勉強会/コラム

食べ物コラム チョコレート

みなさん、こんにちは。荒井歯科医院スタッフの大竹です。

今年もバレンタインが終わりましたね。

みなさん、チョコレートもらえましたか?もしくは、あげられましたか?

バレンタインデーの日、荒井歯科医院では、スタッフ同士でチョコレートを交換し合ったり、患者様からチョコレートをプレゼントしていただけたりと、従業員一同、幸せな気持ちにさせていただきました。

中にはハッピーバレンタインなどと叫んで浮かれるスタッフもおりました。

というわけで、今回のコラムは、チョコレートについて取り上げたいと思います。

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現在では、お菓子として人気のチョコレートですが、その歴史はとても古く4000年以上も前、紀元前の古代文明からあったとされています。

当時はカカオ豆をすりつぶした飲み物で、薬として扱われていました。

薬として扱われていたこともあり、チョコレートは栄養素も豊富です。

お菓子のイメージが強いチョコレートなだけに、ちょっと意外に思われませんでしたか?

まず豊富なのが、カカオポリフェノール。

体内のコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化のリスクを減らすことに貢献すると言われております。また癌の予防やストレス抵抗力を高める効果もあります。

次に紹介するのは、テオブロミンという成分。

このテオブロミン、集中力や記憶力を高める効果があり、勉強などのお供ににもってこいの成分です。他にも目を覚ますのに役立つ覚醒作用や、緊張を和らげリラックスする効果もあるそうです。

その他、便通を良くする食物繊維やアンチエイジング効果のあるビタミンEや身体の代謝を支援するナイアシン等のビタミン類、骨や歯の形成に必要な成分であるカルシウムやマグネシウム、リン、味覚の形成に必要な亜鉛などのミネラルも豊富という、身体に役立つ成分が非常に豊富なのです。

ただし、チョコレートは高カロリーな上、糖質も多いので食べ過ぎると、虫歯になりやすい食べ物。

では、一体、1日どのくらいの量を摂取すればいいの?とみなさん思われませんか?

恥ずかしながら私も、詳しく調べてみるまでは、正確な数値を把握しておりませんでした。

答えは、1日25g程度と言われております。(※愛知学院大学の研究結果より)

25gというのは、板チョコならば、約8欠片分の量となります。

チョコレートには、今回紹介しきれなかった効能以外にも、多くの効能があるとされているので、みなさんも食べる量には気を付けた上で、チョコレート習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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